PAGETOP

職員が担う役割

職員の役割・求める人物像

日本老人福祉財団が目指す「高齢者コミュニティ」にとって大切なことは、職員と入居者の関係です。〈ゆうゆうの里〉の職員の役割は、「伴走者」という概念で位置づけることができます。「伴走者」としての職員には、伴走業務を遂行する「専門性」と「共同性」が必要です。

「専門性」とは、ご家族によるケアに代わって、多職種からなる専門組織が、互いに連携し、継続的、かつ必要な時に必要なサービスを提供すること。
「共同性」とは、ご入居者へサービス提供をする際に、信頼関係と協力関係をメインとした人間関係を築くこと。

私たちは、職種に関わらず上記の役割を果たすため、ケア・スピリット「私にとって、あなたはとても大切な人です」に基づき、ご入居者に対して、職員に対して、そして、外部の方に対して、真摯に向き合い、力を合わせて課題解決に取り組むことができる方を必要としています。

課の構成

〈ゆうゆうの里〉には下記の部署があり、それぞれの職種が連携して業務を行っています。

生活サービス課
お元気なご入居者、および一時的に介護を必要とするご入居者への生活支援サービスを提供しています。アスレチックジムトレーニングや行事の企画立案と実施、コンシェルジュサービスなどのカウンター業務などを行っています。
ケアサービス課
介護が必要な方への介護サービスを提供しています。移乗・排せつ・食事・入浴等の身体介助などを手がけています。
診療所
〈ゆうゆうの里〉診療所においての看護業務を担当。外来対応・入院対応などを行っています。
食事サービス課
ご入居者への食事を担当。調理師・栄養士が在籍し、他部署との連携のうえ、美味しく、かつ、安心安全な食事を提供しています。
事務管理課
業務内容は幅広く、課の中にそれぞれ、総務・経理・入居者募集・施設維持など、それぞれを担当する部署があります。